セール会場でよくある心理的錯覚が、「半額と40%オフ 違いはたった10%だから大差ないだろう」という見くびりです。しかし、購入価格が上がれば上がるほど、その10%の開きは重く家計にのしかかります。
代表的な価格帯における定価、割引額、支払額、そして半額時との差額を以下の表にまとめました。バーゲン時のバーゲン 値引き 計算の指針として活用してください。
このように、単価が1万円を超えると「半額なら5,000円で済んだのに、40%オフだと6,000円支払う」ことになり、手元から出ていく現金は1,000円も跳ね上がります。高価格帯のアウターや家電製品を購入する際、この「わずか10%の開き」がランチ1回分以上の出費差につながる現実は意識しておくべきです。