九州道のオービス2026最新マップ!撤去の真相と移動式の出現地点

九州道のオービス2026最新マップ!撤去の真相と移動式の出現地点

九州道のオービス2026最新マップ!撤去の真相と移動式の出現地点の要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。

九州道(門司IC〜鹿児島IC:全長約346.7km)を走行するにあたり、まず頭に入れておくべきは現在稼働している固定式オービスの正確な設置位置です。従来設置されていたループコイル式やHシステムの多くが役目を終えて撤去されたものの、交通量の多い重要幹線区間には依然として高精度な装置が睨みを利かせています。

現在、九州道で稼働が確認されている代表的な固定式オービス(主にLHシステム)の設置ポイントは以下の通りです。

【上り線:鹿児島・熊本方面から福岡・北九州方面】
・熊本県内(益城熊本空港IC〜熊本IC付近):見通しの良い直線区間に位置し、速度が乗りやすい下り坂の終端付近に設置されたLHシステム。
・福岡県内(筑紫野IC〜太宰府IC付近):交通量が極めて多く車線変更が頻発する区間。頭上の道路情報板と一体化するように配置されており、見落としに注意が必要です。
・福岡県内(若宮IC〜古賀IC付近):緩やかなカーブとアップダウンが続くエリアに設置されたLHシステム。

【下り線:北九州・福岡方面から熊本・鹿児島方面】
・福岡県内(古賀IC〜福岡IC手前):都市高速との分岐を控えた直線路。頭上に設置されたLHシステムのカメラが車線を捉えています。
・福岡県内〜佐賀県境(鳥栖JCT手前):九州のジャンクション要衝に近づく減速ポイント手前。標識やガントリーに設置。
・熊本県内(宇城氷川SIC〜八代IC付近):平野部から山間部へと移行する直前のストレートに位置するLHシステム。

これらの固定式オービスの手前には、法律上の規定に基づき「自動速度取締機設置区間」などの青い予告看板が必ず2〜3枚手前に設置されています。走行中は路肩の看板に注意を払うことが確実な事前察知につながります。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。