年末年始における外食産業の営業態勢は、通常時と大きく異なる。はま寿司も例外ではなく、12月31日の大晦日から1月1日の元日にかけては、開店・閉店時間が前後する変則的なスケジュールが組まれることが一般的だ。
多くの店舗では、大晦日の夕方以降は持ち帰り商品の受け取りに特化し、店内飲食のラストオーダーを早める傾向がある。また、元日は開店時刻を普段より1〜2時間遅らせるケースが少なくない。ショッピングモール内に入居しているインショップ店舗では、施設の営業時間に準拠するため、路面店とは異なる動きを見せる点にも注意が必要だ。