東急ハーヴェスト会員権は買いか?評判と維持費、予約の裏ワザ徹底解剖

東急ハーヴェスト会員権は買いか?評判と維持費、予約の裏ワザ徹底解剖

東急ハーヴェスト会員権は買いか?評判と維持費、予約の裏ワザ徹底解剖について知っておくべき 注意点を厳選して解説いたします。

「ハーヴェストは予約が取れない」と噂される背景には、独自の相互利用システムが関係しています。東急ハーヴェストクラブでは、自分が権利を持つ「ホームグラウンド」以外の全国すべての施設を、相互利用券を使って相互に泊まり合える仕組みを採用しています。

この自由度の高さが最大の魅力である反面、全国の数万人におよぶ会員が「熱海伊豆山」「VIALA箱根翡翠」「京都鷹峯」などの超人気施設に一斉に相互予約を申し込むため、特定施設の日程が瞬時に埋まる現象が起きます。

この予約激戦を制し、希望通りのステイを実現するための実践的な裏ワザが存在します。

① ホームグラウンドの先行予約期間を逃さない
一般の相互利用予約は利用日の2ヶ月前から開始されますが、自身が購入したホームグラウンド施設であれば利用日の3ヶ月前(特定期間は抽選制)から優先予約が可能です。本当に行きたい本命拠点をホームグラウンドにしておくことが最大の防御策になります。

② 公式WEBの「キャンセル待ち通知機能」をフル活用する
東急ハーヴェストの予約は、宿泊日の直前(特にキャンセル料発生前の7日前〜3日前)に急激なキャンセル枠が発生します。WEB会員ページでキャンセル待ち設定を行っておくことで、空室が出た瞬間に高確率で枠を拾い上げることが可能です。

③ 平日利用へのシフトと「日〜月」滞在の活用
土曜日や連休初日は極めて高倍率ですが、日曜日泊や木曜日泊であれば人気施設でも比較的容易に予約を確保できます。フレキシブルな勤務体系を活かせる人ほど、会員権のメリットを最大限に享受できます。

山崎 陸
著者

山崎 陸

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。