Q1:お風呂場のタイルや爪にシャンプーの色が付着して落ちなくなることはありませんか?
A1:塩基性・HC染料は時間が経つとプラスチックや目地に定着しやすくなります。洗髪中に壁や床に泡が飛んだ場合はすぐにシャワーで洗い流し、手や爪についた泡もシャンプー直後に石鹸でしっかりと洗い落とせば着色を防ぐことができます。爪の間に入り込みやすい方は入浴用ビニール手袋の使用をおすすめします。
Q2:白髪染めシャンプーを使っている途中で美容室のパーマや縮毛矯正をかけても大丈夫ですか?
A2:金属イオンや特定の植物性染料が髪に過剰蓄積している場合、パーマ液の反応が鈍くなったり、変色(緑がかり等)を起こすリスクが稀にあります。美容室で施術を受ける予定がある場合は、担当美容師に白髪染めシャンプーを使用している旨を事前に伝え、施術の1週間ほど前から使用を一時休止するのが安全です。
Q3:黒髪の部分も一緒にさらに真っ黒になってしまうのでしょうか?
A3:白髪染めシャンプーには脱色作用(ブリーチ力)がないため、もともとメラニン色素が詰まっている黒髪の部分はほぼ元の色のまま維持されます。白髪の白い部分にのみ染料が吸着していくため、全体が不自然に真っ黒になることはなく、自然なグラデーションで全体に調和します。