所属事務所であるLDH JAPANといえば、徹底したフィジカルトレーニングと徹底した栄養管理で知られる。岩田剛典もその例に漏れず、年齢を重ねるごとに自身の肉体との対話を深めている。
ライブツアー前の追い込み期には高タンパク・低脂質の食事管理を徹底し、ウェイトトレーニングと長時間のダンスリハーサルを両立させる。しかし、彼の体型維持の真骨頂は「無理な増量や極端な減量を避け、可動域と柔軟性を最優先する」点にある。30代後半へと差し掛かるなかで、関節の柔軟性を保ち、しなやかな筋肉を維持するためのストレッチやピラティス的アプローチを取り入れることで、怪我を防ぎつつ、いつでも舞台に立てる軽やかなボディラインをキープし続けている。