SNSやファンコミュニティでは、オフ会や撮影会で承太郎立ちに本気で挑戦した人々のリアルな体験談が数多く投稿されています。
「友達と承太郎立ちで写真を撮りまくったら、翌朝脇腹の腹斜筋と太ももの裏が信じられないくらい筋肉痛になった」「ポーズを決めた瞬間は平気だったのに、10秒キープするだけで体幹がプルプル震える」といった声が目立ちます。
日常の立ち姿勢では使われないインナーマッスルをフル活用して姿勢をロックするため、無意識のうちに強い負荷がかかります。フィギュアの関節を無理に曲げて破損させてしまう初心者が多いのと同様に、人間側も十分なストレッチを行わずに急激なひねりを加えると、筋を痛める原因になります。