広域からの集客を可能にしている理由の一つが、抜群の交通アクセスである。最寄りとなる名古屋市営地下鉄東山線「東山公園駅」および「星ヶ丘駅」からは徒歩圏内。地下鉄の主要路線からスムーズにアプローチできる立地は、車を持たない若者や高齢者にとっても心強い。
徒歩でのアクセスを図る場合、東山公園駅から緩やかな坂を上るルートが一般的だが、悪天候時や用具が多い場合はバスの活用も選択肢に入る。名古屋市内を網羅する地下鉄網との連携により、通勤・通学途中に途中下車して汗を流すライフスタイルがすっかり定着した。
一方で、自家用車で訪れる際に気をつけたいのが駐車場の混雑状況だ。敷地内には有料駐車場が完備されているものの、週末に大型の大会や地域イベントが重なると、開館直後に満車となるケースも珍しくない。近隣のコインパーキングも埋まりやすいため、混雑が予想される週末や祝日は、地下鉄東山線を利用したスマートな移動を強く推奨したい。