トラップタワーを建設する際、多くのプレイヤーが「完全放置でドロップ増加を適用させたい」と考えます。しかし、トラップの処理方式によって適用の可否が分かれます。
【適用されない処理方式】
- 高所からの落下死
- マグマブロックや焚き火による延焼・熱ダメージ死
- サボテンや窒息(ピストン圧殺)による死亡
これらは「環境ダメージ(ワールドの自然死)」と判定されるため、プレイヤーキル判定にならず、ドロップ増加は一切反映されません。
【ドロップ増加を適用させる処理層の構築法】
- 統合版:ピストントライデント機構
ピストンで投げられたトライデントを往復運動させて敵を倒す機構です。プレイヤーがドロップ増加IIIの剣を構えて立っているだけで、投げられたトライデントのキル判定にドロップ増加が上乗せされるという、統合版屈指の強力な仕様が存在します。 - Java版:手動スイープ攻撃またはオオカミ(飼い犬)キル
落下で敵の体力を残りHP1(ハート半分)まで削り、水流や足場トラップで一箇所に集めた上で、プレイヤーがドロップ増加剣でなぎ払い攻撃(スイープ)を行う設計が最も確実です。また、飼いならしたオオカミが敵を倒した場合、プレイヤーがドロップ増加剣を持っていれば効果が適用されます。