「街のお店ならどこでもPayPayのバーコードを見せれば払える」という感覚でドライブスルーの会計窓口に進むと、思わぬ足止めを食らうことになります。店舗のドライブスルー窓口に設置されている端末は、クレジットカードのIC読取・タッチ決済、およびiD・QUICPay・交通系ICなどの非接触型電子マネーのリーダーが中心であり、スマートフォンのQRコードをスキャンする光学リーダーは窓口の決済端末に連動していません。
ドライブスルーでPayPayやd払い、楽天ペイを使って支払いを完了させる唯一の手段は、公式アプリの「モバイルオーダー」経由で注文することです。
モバイルオーダーを利用する場合、車内であらかじめメニューを選び、受取方法として「ドライブスルー」を選択。支払い画面でPayPayやd払いなどの決済サービスを連携・確定させます。マイク窓口に到着した段階で「モバイルオーダーの注文番号〇〇です」と伝えるだけで、窓口での金銭の受け渡しや端末タッチを一切行わずに商品受け取り窓口へ進むことが可能です。