レクサスRxのワイパーの上げ方徹底解説!愛車を傷つけない必須手順

レクサスRxのワイパーの上げ方徹底解説!愛車を傷つけない必須手順

レクサスRxのワイパーの上げ方徹底解説!愛車を傷つけない必須手順に関する注目トピックをまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。

Q1:電源OFF後45秒が過ぎてしまい、レバーを上げてもワイパーが動きません。どうすればいいですか?
A1:タイマー制御が解除されているため、一度ブレーキを踏まずにパワースイッチを2回押して「ON」モードにし、再度パワースイッチを押して「OFF」にしてください。OFFにした瞬間から再び45秒の受付時間が始まりますので、速やかにレバーをMIST位置へ2秒間押し上げてください。

Q2:洗車機の利用時もワイパーをサービスポジションにする必要がありますか?
A2:いいえ、門型洗車機を通す際は絶対にサービスポジションにしてはいけません。直立したワイパーに洗車ブラシが巻き込まれ、アームの曲損やモーターの脱落、車体の破損につながります。洗車機を使用する際は通常の下部格納状態にし、ワイパーの自動作動(AUTOモード)を必ずOFF(OFFポジション)に設定してください。

Q3:社外品の撥水ワイパーゴムやスノーブレードは問題なく装着できますか?
A3:レクサスRXの純正ワイパーは特殊なエアロフラット形状を採用しており、一般的なU字フック固定とは異なる独自のロック機構を備えている場合があります。大手カー用品メーカー(PIAAやガラコ等)から「レクサスRX専用品」として品番指定されている適合品であれば装着可能ですが、汎用品の流用はアームの脱落原因となるため必ず適合表を確認してください。

吉田 誠
著者

吉田 誠

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