クラブが位置するのは、神奈川県茅ヶ崎市の豊かな緑に囲まれた丘陵地です。スリーハンドレッドクラブの茅ヶ崎コースは、日本を代表するコース設計家・上田治氏の手によるもので、自然の地形を巧みに活かした18ホールがレイアウトされています。1日の組数を極端に制限しているため、プレーヤーは前後の組を気にすることなく、プライベート感覚でゆったりとラウンドを満喫できます。
会員同伴でのみプレーが許されるビジターであっても、相応の格式が求められます。スリーハンドレッドクラブのプレー料金はキャディ付きで一般的な名門コースの数倍に設定されており、施設利用におけるスリーハンドレッドクラブのドレスコードも徹底されています。来場時のジャケット着用はもちろん、シャツの裾出しや派手なウェアの禁止など、クラシカルなゴルフマナーの遵守が同伴ゲストにも厳格に課せられます。