Q1:ティーバッグを1日中入れっぱなしにしたお茶は、翌日もそのまま飲めますか?
A1:翌日に持ち越して飲むのは衛生上おすすめできません。口を直接つけて飲んだ場合は唾液中の雑菌がボトル内に混入しており、時間の経過とともに増殖します。その日のうちに飲み切り、ボトルはその日の夜に必ず洗浄・乾燥させてください。
Q2:緑茶のティーバッグを入れて持参したい場合、苦くしない裏ワザはありますか?
A2:冷水と氷を使った完全な「水出し」にするのが最も有効です。水温が低ければ渋み成分(タンニン)の抽出が極めて遅くなるため、半日程度であれば爽やかな甘みと緑色をキープできます。温かいお茶を楽しみたい場合は、急須やマグカップで規定時間抽出してからボトルへ注ぎ替えるのが確実です。
Q3:ティーバッグの紙や接着剤から有害な成分が溶け出す心配はありませんか?
A3:日本国内で流通している食品用ティーバッグは、食品衛生法の規格基準に適合した不織布、ナイロン、トウモロコシ由来の生分解性素材(ソイロン等)が使用されており、熱湯に長時間浸しても有害物質が溶出することはありません。安心してお使いいただけます。