英語の「価値がある」使い分け術!WorthとValuableの違い

英語の「価値がある」使い分け術!WorthとValuableの違い

英語の「価値がある」使い分け術!WorthとValuableの違いの特集記事をご紹介します。役立つ情報が満載です。

ビジネスの現場では、単に「良いもの」と伝えるだけでなく、投資対効果(ROI)や競合との差別化を論理的に説明する語彙が求められます。

自社製品やサービスの強みをアピールする際、頻出するのが付加価値を意味する英語表現です。名詞としてはadded value、複合形容詞としてはvalue-addedが標準的に使われます。

・「Our software brings significant added value to your daily operations.(弊社のソフトウェアは貴社の日常業務に大きな付加価値をもたらします)」
・「We focus on delivering value-added services to our clients.(私たちはクライアントへの付加価値サービスの提供に注力しています)」

また、ビジネスで「価値がある提案」や「貴重なフィードバック」を述べる際には、valuableやinvaluableが威力を発揮します。ここで注意したいのがinvaluableの意味です。接頭辞の「in-」は否定ではなく「価値が計り知れないほど高い(プライスレス)」という最上級の賛辞を意味します。

・「Thank you for your valuable insight during the meeting.(会議での貴重なご意見に感謝いたします)」
・「His contribution was invaluable to the success of this project.(彼の貢献は本プロジェクトの成功において極めて貴重なものでした)」

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。