拠点の座標(例:X:200, Y:70, Z:-500)を一度メモしておけば、どれだけ遠くまで冒険に出かけても、/tp @s 200 70 -500 と入力するだけで即座に帰宅できる拠点テレポートが完成します。
さらに一歩進んだ拠点設備として人気なのが、コマンドブロックを使った自動ワープポータルです。
1. チャット欄で /give @s command_block を入力し、特殊ブロックを入手
2. 地面に設置し、右クリック(または決定ボタン)で設定画面を開く
3. コマンド入力欄に tp @p 200 70 -500 と記述し、ブロックの種類を「衝撃(インパルス)」、条件を「無条件」、動力を「レッドストーン必須」に設定
4. コマンドブロックの上に「感圧版」や「ボタン」を設置
これで、感圧版を踏んだプレイヤー(@p)が一瞬で指定の拠点へ転送されるワープ床が完成します。
また、通常はポータルを経由しなければ行き来できないネザーやエンドへの異次元テレポートも、コマンドを使えばダイレクトに実行できます。
【Java版の場合】
/execute in minecraft:the_nether run tp @s 0 70 0
(※エンドへ行く場合は「minecraft:the_end」を指定)
【統合版の場合】
統合版では直接ディメンションを指定する構文が制限されているため、あらかじめネザー側にいるプレイヤーをターゲットにするか、ワールド転送用の専用アドオンやアニメーション付きexecuteコマンドを組み合わせる手法が主流となっています。