府中四小では、「自ら学び、心豊かで、たくましく生きる子どもの育成」を教育目標の柱に据えています。校長を中心とした指導体制のもと、基礎学力の定着はもちろんのこと、体験型学習や地域ボランティアとの協働プログラムに力を入れているのが大きな特色です。
日々の授業ではタブレット端末を活用した探究学習が日常化しており、児童一人ひとりが自分の考えをまとめ、発表し合うプレゼンテーション機会が豊富に設けられています。学年を超えた縦割り班活動や伝統的な季節行事も盛んで、高学年児童が低学年を思いやる文化が自然と根付いています。