Q1:推薦選抜で不合格になった場合、学力選抜で不利になることはありますか?
A1:一切不利になりません。推薦選抜で不合格となった場合でも、学力選抜の合否判定は当日の試験得点と調査書に基づいて公平に行われます。むしろ推薦選抜の準備を通じて高専への理解が深まり、学力選抜に向けた学習意欲が高まるメリットがあります。
Q2:学科間で倍率に大きな差がある場合、第2志望へのスライド合格は可能ですか?
A2:佐世保高専では出願時に第2志望・第3志望の学科を選択することが可能です。第1志望学科で不合格となった場合でも、全体の得点状況や他学科の定員充足状況に応じてスライド判定が行われるため、出願時の希望学科順位は慎重に検討してください。
Q3:学力試験対策は公立高校向けの勉強だけで対応できますか?
A3:公立高校の対策だけでは不十分です。国立高専の学力検査問題は全問マークシート方式であり、特に数学・理科において難度の高い応用問題が出題されます。高専専用の過去問題集を早期に入手し、出題パターンに特化した実践演習を重ねることが不可欠です。