反発し合いながらも、苦難を共にする中で強い信頼と情熱で結ばれたウンソンとファン。しかし、ウンソンは弟ウヌの自立と特殊教育を学ぶため、アメリカへ留学することを決断します。ファンもまた、チンソンソルロンタンの新たな工場立ち上げを成功させ、経営者として自立するためソウルに残る道を選択しました。
旅立ちの直前、一面の緑が広がる草原で二人は別れを惜しみます。ファンは「戻ってきたら、俺がお前を一生養う」ではなく、「互いに成長してまた会おう」と伝え、愛おしそうにウンソンを引き寄せました。青空の下で交わされた美しく甘いラストシーンのキスは、韓国ドラマ史に残る名場面としてファンの間で語り継がれています。