Yahoo!知恵袋やX(旧Twitter)で「東カレ 審査落ち」を検索すると、無数の生々しい声が溢れています。当メディアが独自に実施したユーザーヒアリングでも、リアルな落選エピソードが数多く寄せられました。
「友人と都内ホテルのアフタヌーンティーで撮り合ったお気に入りの写真を載せました。自分では完璧だと思っていたのですが、24時間後に届いたのは審査落ち。なぜ落ちたのか理由が一切書かれていないのが一番悔しかったです」(26歳・丸の内勤務・金融事務)
この女性のケースを専門的見地から分析すると、写真は華やかであったものの、顔が遠すぎて表情が判別しづらかったこと、加えて自己紹介文が「よろしくお願いします」のわずか1行だったことが会員審査での離脱を招いたと考えられます。審査画面では、会員がスマートフォン上で1人あたりわずか「1〜2秒」でスワイプジャッジを下しています。パッと見の視認性が低ければ、どれほど容姿に恵まれていても即座に見送り対象となってしまうのです。
また、知恵袋で頻繁に議論される「ハイブランドのバッグを載せると落ちる」という噂についても、一定の真実味があります。露骨なブランドアピールは、経済的自立を好む知的男性会員から「お金のかかりそうな女性」「見栄っ張り」とネガティブに判定され、女性会員からも敬遠されるダブルパンチを生み出すためです。