2009年に長野県・軽井沢のハルニレテラスで誕生した「沢村」。厳選した20種類以上の小麦粉をパンの特性ごとに使い分け、4種の自家製酵母を駆使して低温長時間発酵させる独自の製法は、創業当時からパン愛好家の舌を唸らせてきました。そのフラッグシップとしての矜持を余すところなく体現しているのが、ベーカリー&レストラン沢村 丸の内です。
東京駅の目の前という屈指のロケーションにありながら、同店が提供するのは単なる「カフェのパン」ではありません。料理と一緒に食べることで真価を発揮するハード系食事パンを中心とした本格的な欧風ダイニング体験を提供している点こそが、連日行列を生み出す最大の原動力となっています。外皮(クラスト)の香ばしい焼き色と、内側(クラム)のしっとりとしたみずみずしさのコントラストは、一度体験すると忘れられないインパクトを残します。
さらに、新丸ビルの飲食フロア「(marunouchi) HOUSE」ならではの洗練された開放的な空間設計も魅力です。大きな窓から丸の内の街並みを望みながら、職人が丹精込めて焼き上げた軽井沢沢村人気パンを最高の状態で味わえる環境が整っています。