現在の宮路オサムは、ソロ歌手として円熟味を増したステージを精力的に展開しています。全国各地で開催されるコンサートやホテルでのディナーショー、さらには演歌フェスティバルやテレビの歌謡番組へのゲスト出演など、精力的な音楽活動を継続中です。
観客との距離が近いディナーショーでは、持ち前の軽快なトークで会場を沸かせつつ、『なみだの操』や『夫婦鏡』といった往年の大ヒットナンバーをフルコーラスで熱唱。その圧倒的な声量とコブシ回しに、客席からは割れんばかりの拍手が送られます。
昭和・平成・令和の3つの時代を歌い抜いてきたベテランとして、2026年も歩みを止めることなく、全国のファンへ直接歌声を届ける活動を大切にしています。