脇にまつわる日常的な悩みや外見の描写は、英会話でも非常によく登場します。それぞれの正しい言い回しと、ネイティブが使うスラングを押さえておきましょう。
「脇汗」はシンプルに「underarm sweat」や「armpit sweat」と表現できます。さらに口語のスラングとして、Tシャツやシャツの脇部分に汗染みができている状態を「pit stains(ピット・ステインズ)」と呼びます。「I have terrible pit stains.(脇の汗染みがひどい)」のように、カジュアルな場で自虐交じりに使われる定番フレーズです。
「脇毛」は「armpit hair」または「underarm hair」と言います。脱毛の話題では「underarm hair removal」や「laser hair removal for underarms」といった表現が使われます。
続いて、位置が少し下がる「脇腹」は英語で「side」や「flank」と表現します。「flank」は肉や解剖学的な意味合いが強く、日常会話で「脇腹が痛む」と言うなら「I have a pain in my side.」と表現するのがもっとも自然です。なお、脇腹に乗った余分な脂肪を指すユーモラスな俗語として「love handles(ラブ・ハンドルズ)」という表現も広く親しまれています。