ここで改めて、ロックシーンに大きな足跡を残してきたSHOGOの基本プロフィールと輝かしい経歴を振り返ります。
本名は木内 泰史(きうち やすひと)、1980年3月24日生まれで福岡県北九州市出身です。地元・北九州で1998年に結成された175Rは、ストレートで疾走感あふれるメロディックパンクを武器にインディーズ時代から圧倒的な動員力を誇っていました。
2003年にシングル「ハッピーライフ」でメジャーデビューを果たすと、いきなりオリコン初登場1位を獲得。続く「空に唄えば」も連続1位を記録し、デビューからわずか数ヶ月でNHK紅白歌合戦への初出場を果たすという前代未聞の快挙を成し遂げました。さらに日本武道館での単独公演や野外スタジアムライブを次々と成功させ、SHOGOの力強くもキャッチーなハイトーンボイスは当時の若者文化の象徴となりました。