劇場を最大限に楽しむためには、スケジュール構造の把握がポイントです。劇場用語である香盤表の見方を覚えておくと、目当ての演者の出番を逃さずに鑑賞プランを組み立てられます。
香盤表(こうばんひょう)とは、その日の出演順とタイムスケジュールを記した一覧表のことです。東洋ショー劇場では通常、1回(1結)あたり4名〜6名のダンサーが順番にステージに立ちます。1人の持ち時間はソロパフォーマンスとポラロイド撮影を含めて約20分〜25分程度です。
ストリップの劇場所要時間は、出演者全員が1巡する「1回公演」あたり約1時間30分〜2時間30分となります。劇場は1日あたり3回〜4回の公演(ローテーション)を行っており、昼の12時頃に開場して夜の22時半前後までノンストップで進行します。途中の入退場は基本的に自由となっているため、自分のスケジュールに合わせて柔軟に観劇できます。