あまりの反響の大きさから、小林ゆう画伯の作品は単なるネタの枠を超え、リアルなイベントや展示企画へと発展してきました。
過去にはアニメの公式イベントやコラボ企画内で小林ゆうの個展・展覧会ブースが設置され、実物の生原稿が額縁に入れられて展示された実績もあります。間近で原画を見た来場者からは、「ペンの筆圧で紙が凹凸になっている」「写真越しで見るよりも遥かに生々しいオーラがある」と感嘆の声が上がりました。
ネット上の反応を見ても、単に「下手」と嘲笑する声はほとんど見られません。むしろ「既成概念にとらわれないアール・ブリュット(生の芸術)」「魂がこもった真の前衛芸術」と、一種の芸術表現としてリスペクトするファンが多数を占めています。一度見たら二度と忘れられない強烈なインスピレーションを与える点において、彼女の絵は紛れもなく人々の心を動かしています。