六石ゴルフ倶楽部の真髄は、自然の起伏を最大限に活かした東コース・中コース・西コースの計27ホールにあります。日本のゴルフ場設計において数々の名作を残した小笹昭三氏と長谷川武治氏の思想が随所に息づいており、ホールごとにまったく異なる表情を見せる造形美が最大の特徴です。
三重県いなべ市 ゴルフ場の中でも屈指の広がりを持つ敷地では、天候に恵まれると鈴鹿連峰のダイナミックな山並みや遠く伊勢湾まで見渡せる絶景が広がります。春の新緑、秋の紅葉と、四季折々の景観を楽しみながらプレーできる環境は、多くのリピーターを惹きつける大きな要因となっています。
六石ゴルフ倶楽部 コースレイアウトは各9ホールで明確な個性を持っています。東コースは比較的フラットで雄大なフェアウェイが広がり、豪快なドライバーショットが楽しめる設計です。中コースは適度なアップダウンと池が絡み、正確な方向性と距離感が求められます。西コースは緻密なハザード配置とアンジュレーション豊かなグリーンが待ち構えており、ショートゲームの巧拙が如実にスコアへ反映されます。