ホテル龍名館の評価を語る上で欠かせないのが、妥協のない食へのこだわりです。宿泊客のみならず、近隣で働くビジネスパーソンや食通からも熱烈な支持を集める2大レストランの特色を掘り下げます。
「花ごよみ東京」朝食バイキングの圧倒的な完成度
ホテル龍名館東京の15階に位置する「花ごよみ東京」では、東京の地場野菜や厳選された日本の発酵食材をふんだんに取り入れた朝食バイキングが名物となっています。板前が一つひとつ丁寧に仕込む出汁巻き卵や焼き魚、季節替わりの和惣菜は、一般的なビジネスホテルの朝食とは一線を画す奥深い味わいです。
大きなガラス窓から八重洲・丸の内のビル群を眺めながら味わう和朝食は、東京滞在の満足度を一段階引き上げる要素となっています。昼の時間帯には会席ランチの予約も受け付けており、落ち着いた個室環境を求めるビジネスランチや顔合わせの場としても高い稼働を維持しています。
お茶の香りに包まれる「レストラン 1899 お茶の水」
一方、お茶の水本店の1階に広がる「レストラン 1899 お茶の水」は、「お茶を食す」をテーマにした独創的な創作和食を提供しています。専属の「茶バリエ」が目の前で淹れる日本茶をはじめ、抹茶やほうじ茶を使った特製料理、和スイーツなど、他所では決して味わえないメニューが揃います。ディナーやティータイムはもちろん、昼のランチタイムも予約必須の盛況ぶりを見せています。