いわきマリンタワーを訪れる旅行者の口コミや現地調査において、タワー本体と同等、あるいはそれ以上の高評価を獲得しているのが、三崎公園の岬の突端にある「潮見台(しおみだい)」です。
潮見台は、海面に向かって突き出た無料の展望デッキです。頑丈な鉄骨構造の足場が断崖絶壁から海上に張り出しており、柵越しに真下を見下ろすと、荒波が岩肌に激突して白く砕けるダイナミックな光景が広がります。訪問者からは「スリル満点で足がすくむ」「タワーとはまた違った海の迫力を味わえる」と絶賛の声が集まっています。
現場を歩くと分かりますが、三崎公園内には芝生広場や大型のローラー滑り台(わんぱく広場)、海を眺めながら散策できる遊歩道が整備されており、タワーで高い視点からの大パノラマを楽しんだ後、潮見台で臨場感あふれる波しぶきを体感するという立体的な観光体験が設計されています。