スキャンダル発覚当初(2012年)と現在では、ネットユーザーやファンの反応は180度変化しています。
発覚当時は「アイドルとしてのプロ意識欠如」を批判する声や、移籍という処分に対する賛否が5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)やTwitter(現X)で激しく交わされました。しかし、指原莉乃が博多へ渡り、若手メンバーの育成に奔走しながらバラエティ番組で自虐ネタすら武器に変えていく姿は、次第に世論の共感を呼びました。
自著『逆転力〜ピンチを待て〜』(講談社)で明かされた「ピンチをチャンスに変える自己演出力と泥臭い努力」はビジネスパーソンからも高く評価され、2013年の選抜総選挙では15万570票を獲得し、大島優子らを抑えて初のセンターに君臨。ファンコミュニティ内では「過去の報道を実力と結果で完全に払拭した唯一無二の存在」としてリスペクトを集めています。
知恵袋やSNSの投稿ログを分析しても、現在「流出」について言及しているユーザーの大半は真偽を怪しむライト層であり、長年のフォロワーやメディア関係者の間では「悪質な釣りワード」として完全に処理されています。