新デザインの母子健康手帳を入手するための対象条件や具体的な手続窓口について確認しておこう。対象となるのは、大阪市内に住民登録があり、医師や助産師から妊娠の診断を受けた妊婦本人またはその代理人だ。
交付窓口は、各区役所の保健福祉課や区民サービスセンター、指定の保健福祉センターとなっている。窓口へ赴く際は、妊娠届出書に加え、マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要となる。また、事前に大阪市行政オンラインサービスで申請手続きを済ませておくと、窓口での待ち時間を大幅に短縮できる仕組みも整えられている。