四季彩の丘は東京ドーム約3個分に相当する広さがあり、斜面の高低差もかなりのものです。効率よく楽しむための乗り物とアクティビティの実態を現場目線で掘り下げます。
■ トラクターバス(四季彩ノロッコ号)の利便性
トラクターが牽引する客車に乗り、心地よい風を感じながら約15分かけて園内を一周する名物アトラクションです。途中の絶景ビュースポットで一時停車し、写真撮影の時間を設けてくれるため、歩行に不安があるシニア世代や小さな子ども連れには必須の選択肢となります。
■ 自由に巡る「専用カート」と「バギー」
普通自動車免許を所持していれば、4人乗りまたは2人乗りのゴルフカートをレンタルして専用コースを巡ることができます。自分たちのペースで花畑の奥深くまで進めるプライベート感が魅力ですが、ハイシーズンは受付待ちの列ができる点に注意が必要です。
■ 子連れ・カップルに支持される「アルパカ牧場」
園内奥に併設されたアルパカ牧場(高校生以上500円、小中学生300円)では、ニュージーランドなどからやってきた数十頭のアルパカが飼育されています。1回100円程度で購入できる専用のエサを直接手渡しできる体験は、動物との触れ合いを好む層から高い満足度を得ています。
【滞在所要時間の目安】
・サクッと花畑のみ散策:約45分〜1時間
・花畑散策+トラクターバス+写真撮影:約1時間15分〜1時間半
・乗り物+アルパカ牧場+売店・ランチ利用:約2時間〜2時間半