急な立ち寄り時に気になるのが、現地に備え付けられているアメニティ類の充実度です。手ぶらで訪問しても問題ないのか、持ち込みが必要なのかを事前に把握しておくと余計な出費を防げます。
まず、備え付けの基本設備としては自遊空間のアメニティシャンプーおよびボディソープ、コンディショナー(またはリンスインシャンプー)がシャワーブース内に標準配備されています。また、脱衣スペースまたはフロント貸出にて自遊空間のドライヤー備え付けも完備されているため、髪を乾かす環境に困ることはありません。
注意したいのがタオル類です。以前は無料提供されていた時期もありましたが、現在は自遊空間のタオル貸出は有料(レンタルバスタオル1枚110円〜220円程度、または使い捨てタオルの販売)となっている店舗が一般的です。荷物を極力減らしたい場合を除き、ネットカフェシャワー利用時の持ち物として吸水速乾タオルを1枚バッグに忍ばせておくだけで、現地での追加出費を確実にカットできます。