ワンヘルスパス廃止!2026年最新フィリピン入国手続きとEtravel解説

ワンヘルスパス廃止!2026年最新フィリピン入国手続きとEtravel解説

ワンヘルスパス廃止!2026年最新フィリピン入国手続きとEtravel解説の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

Q1:One Health Passの旧アプリや古いURLから登録手続きはできますか?
A1:できません。One Health Passのドメインや旧システムは完全に停止されています。現在フィリピンへ渡航する際は、後継の公式ポータルである「eTravel(https://etravel.gov.ph/)」から手続きを行ってください。

Q2:eTravelの登録手続き中にクレジットカード番号を求められました。支払う必要がありますか?
A2:絶対に支払ってはいけません。フィリピン政府の公式eTravelは完全無料です。カード番号や金銭の支払いを要求する画面が表示された場合、それは民間の有料代行業者または詐欺サイトです。即座にブラウザを閉じ、正規のURL(末尾が .gov.ph)からやり直してください。

Q3:フィリピンの空港で国際線を乗り継ぐ(トランジット)場合もeTravelの登録は必要ですか?
A3:同一ターミナル内での純粋な同日乗り継ぎで、フィリピンの入国審査(イミグレーション)を通過しない場合は原則不要です。ただし、ターミナルを移動する必要がある場合や、一度入国して荷物を預け直す旅程の場合はeTravelの登録が必須となります。

Q4:乳幼児や子どもの分も個別にeTravelの登録が必要ですか?
A4:はい、年齢に関わらず入国する渡航者全員の登録が必要です。保護者が自身のアカウントを作成した後、同一アカウント内の「ファミリーメンバー追加」機能を利用して子どもの情報を登録し、個別のQRコードを取得してください。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。