ケージ内を濡らさずに水浴びスペースを確保したい場合、外付けバードバスのおすすめ筆頭として名前が挙がるのが、三晃商会(SANKO)の「小鳥の快適バスタイム」です。
小鳥の快適バスタイムの評判を検証すると、多くの愛鳥家から「透明カバー越しに水浴びする姿が観察できて可愛い」「ケージ掃除の手間が劇的に減った」と好評を得ています。本体上部がクリアになっているため光が入りやすく、閉塞感を嫌うセキセイインコでも比較的すんなり入りやすい設計です。
ただし、ロックの噛み合わせが甘いとインコの体重や羽ばたきで外れてしまう恐れがあります。設置時はしっかりとケージのワイヤーに固定されているか、手で軽く揺らしてチェックする習慣をつけておくと安心です。