Q1:継国巌勝の読み方と、黒死牟との関係は?
A1:「つぐくに みちかつ」と読みます。継国巌勝は人間時代の本名であり、鬼舞辻無惨によって鬼へと変貌した後に与えられた名が「黒死牟(こくしぼう)」です。
Q2:なぜ巌勝は家族や鬼殺隊を捨ててまで鬼になったのですか?
A2:弟・縁壱への嫉妬に加え、痣を発現させたことで「25歳までに死ぬ」という寿命の限界に直面したためです。自らの剣技を極め、不滅の存在となって縁壱を超えたいという執念から無惨の手を取りました。
Q3:時透無一郎との具体的な血縁関係はどうなっていますか?
A3:時透無一郎は、巌勝が人間時代に出奔する前に残してきた子供の直系の子孫(末裔)です。黒死牟自身も無限城の戦いにおいて無一郎の姿と技を見て、自らの血筋であることを確信しています。
Q4:最期に残された「笛」にはどのような意味があるのですか?
A4:幼少期に巌勝が縁壱に与えた手作りの笛です。縁壱が生涯大切に持ち歩き、縁壱の死後は黒死牟が懐に抱き続けていました。憎悪の裏側にあった、捨てきれなかった弟への愛情と執着を象徴する極めて重要なアイテムです。