日本国内におけるハードロックカフェは、外食大手である株式会社WDIがマスターライセンシーとして運営を担っています。同社は「カプリチョーザ」や「サラベス」「ウルフギャング・ステーキハウス」などを手掛ける外食プロデュースのパイオニアです。
かつては大阪(本町)やユニバーサル・シティウォーク大阪、神戸、京都、福岡など全国主要都市に店舗網を広げていましたが、市場環境の変化に応じて店舗網の再編を実施。現在の国内直営・常設店舗ネットワークは以下の拠点を軸に展開されています。
・ハードロックカフェ 東京(六本木):1983年に開業した日本1号店
・ハードロックカフェ 上野駅東京:JR上野駅構内に位置し、アクセス抜群の立地
・ハードロックカフェ 横浜:みなとみらい地区「クイーンズタワーA」内で安定した人気を誇る拠点
ジューシーなアンガスビーフパティを使用した名物「レジェンダリーバーガー」や、特製バーベキューソースを絡めた「ベイビーバックリブ」といった本場のシグネチャーメニューを味わうには、これらの東日本エリアの店舗、または海外店舗へ足を運ぶ必要があります。