ファンや読者側にとっても、プラットフォームの閲覧設定を適切にカスタマイズすることは、見たい作品を逃さず、見たくない過激なコンテンツを避けるための必須知識です。
代表的なイラスト投稿サイトであるpixivでは、Webブラウザ版のユーザー設定内にある「pixiv閲覧設定」から、「R-18」「R-18G」の表示・非表示を個別に切り替える必要があります。アプリ版(iOS/Android)ではアプリストアの規約によりR-18作品の直接表示が制限されている場合が多いため、ブラウザ版から設定を変更した上で利用するのが鉄則です。また、特定の属性やキャラクターを非表示にできる「ミュート機能」を活用することで、自分好みのタイムラインを構築できます。
SNSプラットフォームにおいても、「プライバシーと安全」の設定項目から「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」のトグルを有効化しておくことで、警告画面による閲覧の滞りを解消できます。