Q1:草千里ヶ浜駐車場は完全に無料で利用できる時間帯はありますか?
A1:日中の観光利用可能時間帯は原則として普通車500円の有料制です。ゲート運用時間外の早朝・深夜は一時的に開放されている場合がありますが、街灯が少なく夜間施錠されるリスクや国立公園の利用規則があるため、日中の正規利用をおすすめします。
Q2:二輪車(バイク)の駐車料金と専用駐輪スペースはありますか?
A2:バイクの利用料金は1台あたり200円です。入場ゲート付近および博物館前のアスファルト舗装エリアに二輪車専用の駐輪区画が確保されています。
Q3:冬期や荒天時でも駐車場は利用できますか?
A3:年中無休で営業していますが、冬期の積雪・路面凍結時や、中岳の火山ガス濃度上昇に伴う避難指示発令時には、阿蘇パノラマライン自体が通行止めとなり、駐車場も閉鎖される場合があります。冬季はスタッドレスタイヤ等の滑り止め装着が必須です。