SNSやグルメメディアで「幻のソフトクリーム」「究極のミルクスイーツ」と称される中標津の山本牧場「ミルクレーム」。なぜこれほどまでに多くの人々を惹きつけてやまないのでしょうか。その話題の真相の根底にあるのは、日本国内でわずか数パーセントしか存在しない「本物の完全放牧酪農(グラスフェッド)」への徹底したこだわりにあります。
一般的な乳牛は牛舎内で配合飼料(穀物)を中心に育てられますが、養老牛山本牧場では中標津の摩周山麓から湧き出る清らかな水と、無農薬・無化学肥料で育てられた自然の牧草だけを食べて牛たちが自由に暮らしています。ストレスフリーな環境で育った牛から搾られる生乳は、市販の牛乳のような独特の乳臭さや過度なベタつきが一切なく、「驚くほど濃厚なのに、喉を通った瞬間にスッと消える異次元の後味のキレ」を誇ります。
スイーツ工房「ミルクレーム」は、この奇跡とも呼ばれる放牧牛乳のポテンシャルを極限まで引き出すために誕生しました。乳化剤や香料などの余計な添加物に頼らず、生乳本来の甘みとコクをダイレクトに届ける姿勢こそが、全国の食通や著名人を唸らせる最大の要因です。