Q1:かたつむりの目や触角に使うパスタは、喉に刺さったり危険ではありませんか?
A1:接続用として食材の内部に完全に埋め込む生パスタは、食材の水分を吸って1〜2時間でアルデンテ状に柔らかくなるため安全です。外側に突き出す触角にする場合は、トースターで1〜2分焼いて香ばしく火を通した焼きパスタを使用するか、園児が非常に小さい(年少未満)場合は、誤飲事故を防ぐために茹でたインゲンや細切りの人参で代用することをおすすめします。
Q2:朝の時間を短縮するために、前日の夜に作り置きしても大丈夫ですか?
A2:梅雨の時期(6月)のキャラ弁において、成形した完成パーツの前日作り置きは衛生面から推奨されません。ただし、「海苔パーツを前夜にカットして密閉容器に乾燥剤と共に入れておく」「ちくわやチーズのカット寸法を決めておく」といった下準備にとどめ、食材の加熱・成形・組み立ては当日の朝に行い、完全に冷ましてから蓋を閉めてください。
Q3:海苔が縮んだり、チーズが溶けてしまうのを防ぐにはどうすればいいですか?
A3:温かいご飯や加熱直後のおかずに直接チーズや海苔を乗せると、熱と蒸気で一瞬にして溶けたり縮んだりします。必ずご飯やおかずをお弁当箱に詰めた後、常温までしっかり冷ましてから(うちわや保冷剤を活用すると時短になります)デコレーション作業を行ってください。