忘れると当日受験不可?本免試験の持ち物完全リスト【2026年最新版】

忘れると当日受験不可?本免試験の持ち物完全リスト【2026年最新版】

忘れると当日受験不可?本免試験の持ち物完全リスト【2026年最新版】について徹底解説いたします。専門家の見解をお届けします。

Q1:住民票にマイナンバー(個人番号)が印字されているものは使えませんか?
A1:原則として使用できません。行政機関における特定個人情報保護の観点から、運転免許申請書にマイナンバー記載の住民票を添付することは制限されています。コンビニ交付サービスや市区町村窓口で取得する際は、必ず「マイナンバー記載:なし(省略)」を選択してください。

Q2:試験場での支払いは現金が一切使えないのですか?
A2:東京都など完全キャッシュレス化が完了した試験場では、原則として窓口での現金決済ができません(例外的なチャージ機や専用端末対応を除く)。クレジットカード、交通系ICカード、各種コード決済(PayPay等)のいずれかを必ず用意し、あらかじめ手数料分(約4,000円)以上をチャージしておいてください。

Q3:シャープペンシルでのマークシート記入は可能ですか?
A3:推奨されず、試験場によっては使用を禁止されます。シャープペンシルの芯はマークシートの読み取り機で誤判定を起こしやすく、また芯先で用紙が破れるリスクがあります。必ず指定通りの「HBまたはBの黒鉛筆」と、きれいに消せるプラスチック消しゴムを持参してください。

Q4:カラーコンタクトレンズを装着したまま視力検査は受けられますか?
A4:受けられません。度あり・度なしに関わらず、ディファインやサークルレンズを含むカラーコンタクトレンズは、瞳の大きさを測定する検査や本人確認に支障をきたすため外すよう命じられます。検査場で慌てて破棄することのないよう、度数の一致した無色透明の通常コンタクトレンズか眼鏡を持参してください。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。