うどん一福メニューの中で、訪れる客の多くが注文するのが「かけうどん(温・冷)」や「しょうゆうどん」、そしてサイドメニューの頂点に君臨するうどん一福とり天です。
うどん一福のとり天は、手のひらサイズに近い大ぶりの鶏むね肉を特製のタレに漬け込み、衣はサクサク、中は驚くほどジューシーに仕上げられています。むね肉特有のパサつきは皆無で、一口かじると肉汁が溢れ出します。別添えの出汁に浸して食べるもよし、卓上の生姜やスダチを絞ってアクセントをつけるもよし、細麺の繊細な旨味を力強く引き立てる名脇役です。
もうひとつの看板が、メディアやSNSでも度々トレンド入りを果たすうどん一福カレーうどんです。このカレーうどんは一般的な蕎麦屋のカレー南蛮とは一線を画し、フォンドボーをベースに数十種類のスパイスを調合したフレンチ仕込みの濃厚なカレールーが使用されています。濃厚なルウが細麺にしっかりと絡みついたあと、別添えの特製かけ出汁を少しずつ注ぐことで、スパイスのコクから和風出汁のキレへと表情を変える二段仕込みの味覚体験が楽しめます。