Q1:作者の岸本斉史先生が通っていた「九産大前店」の跡地はどうなっていますか?
A1:2014年の閉店後、建物は改装され、現在は別のテナント(飲食店等)が入居しています。当時の面影を残す看板や遺構はありませんが、九州産業大学のすぐ目と鼻の先という立地から、今でも大学周辺を散策して作者の学生時代に思いを馳せるファンが絶えません。
Q2:福岡の一楽ラーメン名島本店で作中と同じ「味噌チャーシュー」を注文できますか?
A2:名島本店をはじめとする福岡の店舗には「みそラーメン」「みそチャーシューメン」が定番メニューとして存在し、絶大な人気を誇っています。ただし、ベースはあくまで福岡伝統の豚骨白湯スープであり、ナルト(渦巻き模様の練り物)は乗っていません。博多ならではの濃厚なみそ豚骨の滋味を味わう形となります。
Q3:店主のテウチに苗字やフルネームの設定はありますか?
A3:公式ガイドブック等の設定資料において、店主の名前は単に「テウチ」、娘は「アヤメ」と記載されており、ファミリーネーム(苗字)は明かされていません。一部のネットミームで「うちは一族の黒幕」「大筒木テウチ」といった冗談が語られることがありますが、正真正銘、心優しき一般人の名料理人です。
Q4:富士急ハイランドやニジゲンノモリの一楽ラーメンは、入園料を払わないと食べられませんか?
A4:富士急ハイランドは入園自体は無料(アトラクション利用時に課金)のフリーパス制度を導入しているため、里エリアに立ち寄ってラーメンのみを喫食することが可能です。一方、ニジゲンノモリの忍里エリアは有料のアトラクションエリア内に一楽ラーメンがあるため、所定のエリア入場チケットが必要となります。訪問前に各施設の最新利用規約をご確認ください。