日本国内で18年ぶり(東京では1991年以来34年ぶり)の開催となった東京2025世界陸上。TBS系列での地上波ゴールデン生中継やU-NEXT等のネット配信を通じて、満員の国立競技場で行われた女子400mは大会屈指の注目カードとなりました。
大会日程は2025年9月14日に予選、9月16日に準決勝、そして9月18日のナイトセッションに決勝が実施されました。決勝レースでは、パウリノが第4コーナーを立ち上がった時点で後続を大きく突き放し、48秒台前半の圧巻のタイムで金メダルを獲得。スタンドを埋め尽くした観客を大いに沸かせました。
SNSやネット掲示板上では、リアルタイムで次のような熱狂的な声が飛び交いました。
- 「パウリノのラスト100mの伸びが異次元すぎる。全然フォームが崩れない」
- 「マクローフリンがフラット400mに本格専念したらコッホの記録に届くのか…夢がある」
- 「男子並みのスピード感。国立のトラックの高速化もあって全体のレベルが高すぎる」