Q1:英検2級にギリギリ合格したスコア(CSE 1980)でも出願する価値はありますか?
A1:大いにあります。たとえば東洋大学では80点、専修大学でも80点相当として換算されるケースが多く、一般入試本番で大崩れするリスクを完全に排除できます。ただし、80点換算では他科目で平均点以上の得点が必須となるため、国語や選択科目の補強が絶対条件となります。
Q2:英検利用入試に出願した場合、当日の個別試験の英語は受けなくてもいいのですか?
A2:大学・方式によって異なります。東洋大学の英検利用などでは「当日の英語試験免除(または高得点採用)」となる方式が一般的ですが、日大や駒澤の一部の方式では「当日受験が必須で、検定スコアと当日試験のどちらか高い方を採用する」ルールもあります。必ず出願する学部の入試要項をご確認ください。
Q3:英検2級と準1級では、日東駒専合格への影響力にどれくらいの差がありますか?
A3:極めて大きな差があります。英検準1級(またはCSE 2300以上)を保持している場合、東洋大学などで「英語100点満点」として換算されます。満点換算を持っていれば、他科目で大きなミスをしない限り合格率は90%を超えるとされ、実質的な「無双状態」を作ることが可能です。
Q4:S-CBT方式で取得した英検2級のスコアも日東駒専で利用できますか?
A4:原則として、従来型の紙試験とS-CBT方式で取得したスコアは同等に扱われ、日東駒専のすべての大学で利用可能です。ただし、オフィシャルスコア証明書の発行スケジュールが出願期間に間に合うよう、計画的な受験日程を組む必要があります。