有田哲平が合格・進学した大学は、東京の難関私立大学群「MARCH」の一角を成す立教大学法学部(法学科)です。
高校時代はラグビー部に所属し、現役合格とはならなかったものの、卒業後は1年間の浪人生活を選択。予備校で猛勉強を重ねた末に、難関である立教大学法学部の一般入試を突破しました。立教大学法学部は伝統的に法曹界や公務員、大手金融機関への就職実績が高く、高い論理的思考力が求められる学部です。
当時のインタビューや特番で語られた回想によると、上京当時の有田は法律家や一般企業への就職を視野に入れつつ、華やかなキャンパスライフに胸を躍らせていたといいます。しかし、その知的なエリートコースは、ある人物からの突然の電話によって大きく方向転換することになります。