ポケモンSVのDLC後編「ゼロの秘宝 藍の円盤」の舞台であるブルーベリー学園では、テラリウムドーム内にモクローが生息しています。しかし、いきなり現地へ赴いてもモクローは1匹も出現しません。最速で厳選を始めるには、事前の環境構築と正しいサンドウィッチレシピの把握が必須です。
ステップ1:リーグ部で「ポーラエリアの環境整備」を解放
テラリウムドームのパソコンから、リーグ部への支援として3,000BP(ブルーベリーポイント)を支払い、「ポーラエリアの環境整備」を完了させます。これにより、ポーラエリアの雪原や岩場にモクローが野生湧きするようになります。
ステップ2:大量発生の厳選と「60体討伐」
モクローの大量発生が出現していない場合は、Nintendo Switchの本体時間を1分戻すか日付を変更し、ポーラエリアにモクローの大量発生アイコンが表示されるまでマップを更新します。
大量発生地へ到着したら、まずは「レッツゴー(Rボタン)」でモクローを60体討伐します。「モクローは さらに 少なくなってきた…」というアナウンスが2回流れた直後が、色違い出現確率が最大(+2ロール、ひかるおまもりと合わせて1/819)に達した合図です。万が一の事故を防ぐため、ここで必ず「おまかせセーブをOFF」にして手動レポートを書いておきます。
ステップ3:かがやきパワー ひこう レシピの発動
モクローは「くさ / ひこう」の複合タイプですが、ポーラエリアの生息環境を考慮すると、「ひこうタイプ」でサンドウィッチを作るのが鉄則です。くさタイプで発動させると、周囲のシキジカやタマタマなど他のくさタイプが余計にリポップし、モクローの湧き枠を圧迫してしまうためです。
推奨される「かがやきパワー ひこう Lv3」のレシピは以下の通りです。
【かがやきパワー ひこう Lv3(基本レシピ)】
・具材:なまハム ×1
・調味料:しおスパイス ×2(または、しおスパイス+他の秘伝スパイス任意の組み合わせ)
・効果:かがやきパワー:ひこう Lv3 / 二つ名パワー:ひこう Lv3 / そうぐうパワー:ひこう Lv3
もし秘伝スパイスを節約したい場合は、「なまハム×2、たまねぎスライス×1、ピーマンスライス×1、生ハムスライス×1」に任意の秘伝スパイス2個(あまスパイス・からスパイスの組み合わせ等)を使う変則レシピでも代用可能です。
ステップ4:ピクニックリセットで高速周回
サンドウィッチ効果が発動したら、周囲を見渡して色違いがいなければ、その場で「ピクニックを開く → すぐにやめる」を繰り返します。これにより、周囲のモクロー15体が瞬時にリセットされ、倒す時間をかけずに1分間で40〜60体の新規モクローを再抽選できます。