小田原「御幸の浜」の真実|歴史の由来から遊泳・穴場駐車場まで徹底解剖

小田原「御幸の浜」の真実|歴史の由来から遊泳・穴場駐車場まで徹底解剖

小田原「御幸の浜」の真実|歴史の由来から遊泳・穴場駐車場まで徹底解剖の総合ガイドをお届けします。役立つ情報が満載です。

御幸の浜を訪れる際、最大のネックとなるのが「専用駐車場が存在しない」という点です。無計画に車で向かうと、旧東海道周辺の狭い路地で立ち往生する恐れがあります。

小田原駅からの徒歩アクセス:城下町の情緒を味わうルート

最も推奨されるのは、小田原駅東口からの徒歩アクセスです。駅を出て「お堀端通り」を南下し、小田原城址公園の東側を通り抜けて「かまぼこ通り」方面へ進むと、約15〜18分で海岸に到着します。道中には老舗のかまぼこ店や古民家をリノベーションしたカフェが点在しており、散策ルートとして極めて高い満足度を誇ります。バスを利用する場合は、箱根登山バスまたは伊豆箱根バスで「御幸の浜」バス停下車、徒歩約2分です。

車でのアクセスと駐車場の賢い選び方

車でアクセスする場合、西湘バイパス小田原ICまたは早川ICからのアクセスが便利ですが、前述の通り海岸直結の無料駐車場はありません。以下のエリアにある有料パーキングを利用するのが鉄則です。

  • 本町・南町エリアのコインパーキング:海岸まで徒歩3〜5分圏内。収容台数が数台〜十数台規模と小さいため、休日の午前中詰まりやすい点に注意。
  • 小田原城址公園周辺の大型駐車場:「小田原市観光交流センター駐車場」や「栄町・本町周辺のタイムズ・三井のリパーク」。収容台数が多く、街歩きを兼ねるなら最適。
  • タイムズ小田原早川口周辺:混雑期に国道1号線の渋滞を避けて駐車し、海沿いを散策しながらアプローチする裏技。
橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。