プレストポアカバーを長年愛用してきたユーザーの間で、今なお議論されるのが「ケースの再利用」や「詰め替え(レフィル)」にまつわる問題です。
マジョマジョのプレストポアカバーはレフィル(詰め替え用)単体でも販売されていたため、お気に入りの限定デザインケースを手元に残している方が多く存在します。ここで問題となるのがプレストポアカバーのパフや他社レフィルとの互換性です。
マジョリカ マジョルカのプレストパウダー用ケースは、一般的な資生堂の丸型コンパクト(直径約53mm〜55mm規格)とサイズが近く、以下のような互換性が見られます。
- 資生堂系列の互換性:インテグレートやマキアージュの一部丸型パウダリー・プレストパウダーは、中皿の直径が近いため両面テープ等で固定して収まるケースがあります。
- パフのサイズ選び:付属していた専用パフは薄型の直径約50mmサイズです。現在市販されている資生堂の「パフ(パウダリー用)105」やドラッグストアの汎用ミニパフがジャストサイズとして代用可能です。
ただし、フリマアプリ等で「未開封レフィル」として出品されているものを購入する際は注意が必要です。製造から数年が経過している場合、結合剤の酸化やパウダーの固化が生じている可能性があり、本来のサラサラ感や毛穴カバー力を発揮できない恐れがあります。
【プロの結論】おすすめできる人・見送るべき人の特徴
プレストポアカバーの現状を踏まえ、フリマ等で探してでも手に入れる価値がある人と、素直に最新の現行品へ乗り換えるべき人の判断基準を明確に提示します。
▼今でもプレストポアカバーを探す価値がある人:
・あの独特のアンティーク調コンパクトデザインに強い愛着があるコレクターの方
・超脂性肌(オイリー肌)で、現行のしっとり系パウダーではどうしてもテカってしまう方
▼別の最新コスメへ乗り換えるべき人:
・肌の乾燥や大人特有のたるみ毛穴が気になり始めている方
・安全な品質保証と定価での定期的な買い替えを重視する方
・白浮きせず、自分の肌色に自然に溶け込むトーン補正を求める方