Q1:面接室に持ち込めない手荷物や、電子機器の扱いはどうなりますか?
A1:試験会場で配付される専用の「携帯電話収納ケース(首掛け式)」にスマートフォンやスマートウォッチ等の電源を完全に切った状態で入れ、面接終了まで首から下げておく必要があります。面接室内には荷物をすべて持って入室し、指示された椅子の横の床に置きます。
Q2:パサージュ(英文)の音読で知らない単語が出てきた場合、どう読むべきですか?
A2:知らない単語の前で止まったり沈黙したりするのが最も大きな減点要因になります。フォニックスの規則に従い、それらしい発音で自信を持って堂々と読み進めてください。前後の文脈を意識した滑らかな音読の流れを途切れさせないことの方が全体評価として高く評価されます。
Q3:面接官がネイティブスピーカーか日本人かで採点基準や有利・不利は変わりますか?
A3:面接官の国籍や母語によって採点基準が変わることはありません。すべての面接官は日本英語検定協会の厳密な研修と評価マニュアルに基づいて同一の基準で採点を行っています。相手が誰であっても、はっきりとした発音と適度なアイコンタクトを心がけて臨む姿勢が求められます。